DQライバルズエース、ソロバトルアドベンチャー5章の攻略をやっていきます。今回の記事では、5章16面のボスであるダークドレアムの攻略法をまとめます。
目次
ボス情報

ボス特性 | 全ユニット攻撃力+8、全ユニットHP+8 特技ダメージ+8 毎ターン開始時にリーダーの攻撃力+10 カード効果による強制勝利を無効 |
---|---|
HP/MP | HP280、初期MP3 |
ユニット | タイプG、ストーンビースト、イビルビースト、バトルシェイカー、キラーマシン、エビルフランケン、Sキラーマシン |
特技 | かばう、いてつくはどう、魔力の泉、ゴールドフィンガー |
テンションスキル | 真・魔神の絶技 全ての敵ユニットを消滅させ 次の自分のターン終了時まで 全ての敵味方に「受けるダメージ2倍」を付与する |
肉弾戦を好む強敵
ダークドレアムはHP280、毎ターン開始時攻撃力10と、自身の戦闘能力が非常に高いボスとなっています。この能力値は、試練の間のボスのLv20と比較しても遜色ありません。ユニットのスタッツ補正も+8/+8と高いので、配下のユニットによる攻撃もひとつひとつが重くなっています。
封印や消滅を得意とする

ダークドレアムは、いてつくはどうとゴールドフィンガーの特技を持っており、これらを使ってこちらのユニットを頻繁に封印しようとしてきます。さらに、テンションスキルの真・魔神の絶技は、こちらのユニットすべてを消滅させるという強力な効果となっています。こういった技を使ってこちらのユニットを無力化し、勇者を丸腰にしたところに強力な打撃を撃ち込んでくるというのがダークドレアムの戦い方です。
封印や消滅の手段が豊富なことにより、例えばアンクルホーンのような強力な能力を持ったユニットを無事に生き残らせるということが難しくなっていることも厄介です。
攻略のポイント
序盤の隙を突く
ダークドレアムはデッキの並び順が完全に固定されています。その関係で、序盤の動きに隙が多くなっています。
具体的には、1ターン目はテンションアップのみ、2ターン目は魔力の泉を使ってきます。3ターン目も魔力の泉を使うことが多いですが、いてつくはどうを使う場合もあります。いずれにしても、この3ターンは全くユニットを展開してこないのです。
この隙にキーカードをサーチしたり、パワフルバッジでバフしたりすると、その後の展開を有利に進めることができます。
先制・速攻ユニットを活用
ダークドレアムとのバトルにおいて最も危険な瞬間は、テンションスキルの真・魔神の絶技を使われた次のターンです。こちらのユニットはすべて消滅し、ダークドレアムや敵ユニットからリーダーが集中攻撃を受けやすい状態になっています。しかもダメージ2倍状態を付与された状態になっているため、あっという間にHPが奪われてしまいます。

そこで役立つのが先制や速攻を持ったユニットです。テンションスキルによってダークドレアム側のユニットにもダメージ2倍が付与されているため、先制や速攻を持ったユニットで突撃すれば簡単に処理することが可能です。ただし、ダークドレアムはかばうを持っているため、ユニットに攻撃できなくなっていることもあるので要注意です。
テンションスキルの直後は攻撃のチャンス
ダークドレアムがテンションスキルを使った直後は危険なターンではありますが、逆にチャンスターンでもあります。ダークドレアム自身にもダメージ2倍の効果が付与されているため、一気にダークドレアムのHPを削ることが可能です。
とは言え、こちらのユニットはすべて消滅させられているので、このターンにダークドレアムに攻撃する手段は手札からダメージを与えるものに限られます。ダメージ系の特技や、速攻を持ったユニットを使って積極的に攻撃していきましょう。事前に装備しておいた武器で攻撃するのも有効です。
攻略デッキ例
私が実際に攻略に成功したデッキを2つ紹介します。いずれも勇者専用カード不使用で攻略してみました。
その1:絶好調イルルカ武闘家

カード名称 | 枚数 | 重要度 |
---|---|---|
スマイルロック | 2 | ◎ |
パペットロープ | 2 | △ |
とげぼうず | 2 | ◎ |
とっしんこぞう | 2 | ○ |
イル&ルカ | 1 | ○ |
プラズママウス | 2 | ◎ |
あばれザル | 2 | ◎ |
プオーン | 2 | ◎ |
オオワシのツメ | 1 | △ |
木馬の騎士 | 2 | ○ |
デッドペッカー | 2 | ◎ |
ポイズンリザード | 2 | ◎ |
シルバーマント | 2 | ◎ |
ヘルパイレーツ | 2 | ◎ |
アームライオン | 2 | ◎ |
しん・りゅうおう | 2 | ◎ |
アームライオンの力でビッグターンを作る
ランクマッチでもたまに見かけた絶好調アリーナを原型としたデッキです。ご存知の通り、アームライオンの能力によって絶好調ユニットすべてを速攻状態で出し、一気に敵リーダーに攻め込むビッグターンを作るというコンセプトのデッキです。このビッグターンをダークドレアムにダメージ2倍が付与されているターンに合わせることで、一挙に100以上のダメージを叩き出すことも可能になっています。
今回のデッキは、さらにイル&ルカを採用して物質デッキという味付けも加えました。絶好調持ちのスマイルロックととげぼうずが物質系で、相性は悪くありません。また、物質系で先制持ちのとっしんこぞうや木馬の騎士も敵ユニットの処理に活躍します。
特効カードのしん・りゅうおうからは物質系ユニットとシルバーマントをサーチできるようになっています。
その2:ジャックポッター盗賊

カード名称 | 枚数 | 重要度 |
---|---|---|
スライム | 2 | ○ |
あくまのツボ | 2 | ◎ |
流水のマリンスライム | 2 | ◎ |
勇者ソロ | 1 | ○ |
パラサキス | 2 | ◎ |
チェリースライム | 2 | ◎ |
二刀の心得・壱 | 1 | ◎ |
しきりなおし | 2 | ◎ |
ラーミア | 1 | ○ |
まおうのたまご | 2 | ◎ |
めいおうのかげ | 2 | ◎ |
ミミック | 2 | ◎ |
ふくぶくろ | 2 | ◎ |
アンルシア | 2 | ◎ |
ラヴィエル | 1 | ○ |
サマルトリアの王子 | 1 | △ |
ジャミラス | 2 | ◎ |
ジャックポッター | 1 | ◎ |
盤面ロックとデッキ破壊で勝つ
こちらはかなりユニークなデッキです。敵の盤面をロックし、その後デッキの残り枚数を0枚にしてから、デッキ切れダメージで倒すというコンセプトです。
盤面ロックには、アンルシア、ジャミラス、あくまのツボ、めいおうのかげを利用します。ユニットを無力化したり、ツボや密偵とうのへいたいを送り込んで盤面を埋める訳です。ダークドレアムの攻撃手段は自分自身の攻撃とユニットでの攻撃しかありませんので、盤面をロックしてしまえばほぼ何もできなくなります。
あとは適度にユニットを出してダークドレアムの攻撃がリーダーに来ないようにしながら、ダークドレアムがデッキ切れダメージで倒れるのを待つだけです。ただ待つだけだと時間もかかってしまうので、ふくぶくろやミミックでドローさせてデッキ切れダメージの増加を加速させましょう。最後は決め手のジャックポッターを出してとどめを刺します。もちろん、ジャックポッターを出すのはダークドレアムの受けるダメージが2倍のターンに合わせます。
他にもこのデッキを使いこなすためのポイントはたくさんあるのですが、それらは実戦を見ていただいたほうがわかりやすいと思い、動画を作成しました。動画で戦っているのはハードモードのダークドレアムですが、ノーマルモードでも同じように倒せます。よろしければご覧ください。
まとめ
今回は5章の最終ボスであるダークドレアムの攻略法をご紹介しました。能力値はかなり高いボスですが、隙が多く攻略の糸口を作りやすい相手なので、4章の最終ボスだったデスピサロよりも簡単に倒せるはずです。
ちなみに、ダークドレアムを倒した後のイベントで、てんすけが黒いカードパックを拾うというシーンがあります。このときに「はい」「いいえ」の選択肢が出ますが、どちらを選んでもカードパックは手に入りません。間違って「いいえ」を選んでしまった…と心配しなくてよいのでご安心ください。次の章でのストーリー展開に期待しましょう。

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