DQライバルズエース、真3弾のリリースとともにソロモードにも5章追加のアップデートが入りました。
ランクマッチで真3弾の最強デッキを模索している方が多いと思われる中、このブログでは5章の攻略を開始していきます。本記事では、5章の始め方と、最初のステージのボスであるゲマの攻略法を紹介します。
目次
5章の始め方
新たに解放されたスキルパネルを取得しよう
今回の5章追加アップデートに合わせて、スキルパネルに新たなパネルが追加されました。

上図の丸で囲んだ辺りが新規パネルになります。
パネルの内容を見ていくと、盤面の上部にはユニットHP+1とユニット攻撃力+1が新たに1つずつ追加されているのが目に留まります。要求されるスキルポイントも多いですが、勇者のレベルが十分に育っている方は是非とも取得したいスキルです。その他では、特技ダメージ+1や特技ダメージ+2のパネルも多数追加されています。従来のソロモードでは特技で直接ダメージを与えるのが弱かったのですが、このスキルパネル追加によって地位が高まるかもしれません。特技ダメージをメインに戦いたい方はこれらのスキルを取得してみるといいでしょう。
盤面の下部の新規パネルは、各リーダーのテンションスキルを強化する類のものです。これはこれで強いのですが、汎用性に欠けるので優先度は低めです。ただし、テンションスキルダメージ+3のパネルは、ロトのよろいでのライデインを軸に戦っている方にとっては待望のスキルなので是非とも取得しましょう。
勇者のレベルは50以上が推奨
あくまで目安ですが、5章の攻略を始めるに当たっては勇者のレベルが最低でも50以上あることを推奨したいです。スキルパネルとしては、初期MP+1をすべて取得し、かつユニットHP+1とユニット攻撃力+1が3つずつ以上は欲しいところです。この程度までスキルを取得するには、レベル50以上が必須となります。
とは言え、5章の攻略を開始できるということは4章の難敵であるデスピサロを倒せているということなので、当然その程度までは育っているという方がほとんどかと思います。
ゲマの倒し方

ボス情報
ボス特性 | 全ユニット攻撃力+6、全ユニットHP+6 特技ダメージ+8 毎ターン開始時にリーダーの攻撃力+8 カード効果による強制勝利を無効 |
---|---|
HP/MP | HP250、初期MP3 |
ユニット | マジックフライ、エビルポット、イビルビースト、ジャミ&ゴンズ、ウィッチレディ、残響のようじゅつし、カロン、怨恨のバラモスゾンビ |
特技 | イオ、ブラストアロー、メラゾーマ |
テンションスキル | 灼熱の魔弾 敵リーダーに10ダメージ 敵リーダーのテンション-3 自分のデッキからランダムなユニット1体を場に出す |
バーンダメージを得意とする強敵

ゲマはバーンダメージで直接的に勇者のHPを削りに来るタイプのボスです。メラゾーマやブラストアローといった攻撃系特技のほか、テンションスキルでも勇者のHPを奪ってきます。特に強力なのがそのテンションスキルです。灼熱の魔弾という技で、リーダーに10ダメージを与えつつテンションも一気に0まで下げ、さらにユニット1体を場に出すというとんでもない効果です。
テンションアップ系のユニットが充実
ゲマはテンションアップ系の効果を持ったユニットを多数所持しています。そのため、バトルが中盤~終盤へと進行していくほどにテンションアップの頻度が高まり、テンションスキルを撃たれる回数も増えていくという仕組みになっています。
従来の定番の攻略法が通用しにくい
ゲマのテンションスキルによってこちらのテンションが0にされてしまうため、こちらのテンションスキルは使いにくくなっています。特に影響を受けるのがロトのよろいでライデインを連発していくタイプのデッキでしょう。敵がユニットを展開してくるまでテンションをキープしておくような動きを取りにくくなり、戦略の幅が狭まってしまいます。
また、同様の理由でれんけいの効果を持ったユニットも使いにくくなっています。最も深刻なのがウルノーガ&ウルナーガを使いにくいということでしょう。どんな盤面でも一掃してくれるソロモード攻略定番のウルノーガ&ウルナーガ様が使えないというのは大きな痛手で、戦略を考え直す必要に迫られます。
攻略のポイント
アンクルホーンで速攻を狙え
ゲマとのバトルは長期化するほど不利になります。速攻でケリをつける方法を考えたいところです。
そこで起用するのはやはりアンクルホーンです。これを安着させ、次のターンに一気にテンションを上げてOTKを狙っていきます。ゲマのテンションスキルはリーダーにしかダメージを与えることができないので、盤面のユニットが生き残りやすいという弱点を突いていくのです。
ゲマはイオやブラストアローといったAOE特技も持っているので、特技ダメージを無効化するために天空の花嫁フローラを採用するのがおすすめです。フローラのLv2スキルをアンクルホーンに使用して、より安全に次のターンを迎えられるようにします。
攻略デッキ例
アンクルホーンを使った攻略デッキを2つご紹介します。アンクルホーンを置くタイミングや、次のターンのテンションアップ方法が異なりますが、基本的なコンセプトは同じです。
その1:アンクル武闘家

カード名称 | 枚数 | 重要度 |
---|---|---|
スライムかがみもち | 2 | ○ |
スライム | 2 | ○ |
せみもぐら | 2 | ○ |
ちからの指輪 | 2 | ◎ |
きあいため | 2 | ◎ |
わらいぐさ | 2 | ◎ |
勇者ソロ | 1 | ◎ |
劇場 | 2 | ◎ |
チェリースライム | 2 | ○ |
不撓不屈 | 2 | ◎ |
おたけび | 1 | △ |
おおにわとり | 2 | ◎ |
わらいぶくろ | 2 | ○ |
天空の花嫁フローラ | 1 | ◎ |
チョコタワー | 2 | ○ |
マミムメモリー | 1 | ◎ |
アンクルホーン | 2 | ◎ |
アンクルホーンを最速で出すことを目指すデッキです。そのためにドローソースを大量に採用し、何としてもアンクルホーンを手札に引き込みます。最速とは言っても、アンクルホーンにフローラLv2スキルを付与したいので1MP余計にかかり、本来の最速から1ターン遅れることにはなります。博打を打つならば、フローラLv2なしで出すという方法もあります。

アンクルホーンさえ無事に帰ってくれば、次のターンにマミムメモリーからの1コスト連打であっという間にリーサル圏内に入ります。マミムメモリーは、事前に勇者ソロのLv1スキルを1回使用してサーチしておきます。なお、敵にウォールを作られているとアンクルホーンの攻撃が通らなくなってしまい、失敗に終わることもあります。やることはシンプルでわかりやすいのですが、やや成功率が低めなデッキです。
その2:アンクル僧侶

カード名称 | 枚数 | 重要度 |
---|---|---|
ローラ姫 | 1 | ○ |
スライムかがみもち | 2 | ◎ |
ホイミ | 2 | ◎ |
せみもぐら | 2 | ○ |
フラワーゾンビ | 2 | ◎ |
劇場 | 2 | ◎ |
テンペラーソード | 2 | ◎ |
ジュエルン | 2 | ◎ |
ベビーパンサー | 2 | ◎ |
天空の花嫁フローラ | 1 | ◎ |
ポンポコだぬき | 2 | △ |
エビルポット | 1 | ◎ |
しっぷうの旋律 | 2 | ◎ |
ザラキ | 2 | △ |
アンクルホーン | 1 | ◎ |
スライムジェネラル | 2 | ◎ |
こちらは、アンクルホーンの出すタイミングは最速にこだわりません。むしろある程度じっくりと準備をした上で、満を持してアンクルホーンを出していくようなイメージです。

ポイントはスライムジェネラルです。これを出してテンションスキルを将軍の秘技に変えておきます。こうするとアンクルホーンでOTKを決める際に敵の盤面の邪魔なユニットをなぎ倒すことができるため、ウォールに妨害されてアンクルホーンが殴れないということが起きません。
また、アンクルホーンを出すターンまでにテンペラーソードを装備しておくことも重要です。事前に装備しておけば0コストでテンションアップができるので、アンクルホーンを育てるのに適しています。
バトルがやや長くなるため、リーサルターンまでHPが持ちこたえられるかが肝になります。テンションスキルの回復量強化のスキルを取得したり、ホイミを強化したり、スライムかがみもちを強化したりするのがおすすめです。こういった準備のコストがかかりますが、その分勝率は高めなデッキになっています。
まとめ
今回は、ソロバトルアドベンチャーの5章・15面の攻略について解説しました。次回は16面のボス攻略記事になる予定です。今後もソロモード攻略記事をどんどんアップしていきますので、引き続き読んでいただければ幸いです。

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此方はアンルシアデッキで突破しましました。
1からテンションをMAXに持ってけるミーティア姫や勇者の心等が相性良いですね。
また、lv1を回しつつ耐えるのが大変ですが勇者エイトデッキもありかも?
ロト盾剣はスキブでlv2上げられるので。
なるほど、テンションを使う戦い方も面白そうですね。