DQライバルズエース、試練の間のエスタークで比較的容易に5万ポイントを出す方法を考案しました。課金なしでも十分に組めるデッキになっていますので、参考にしていただければと思います。
目次
5万ポイント出すための条件
エスタークで5万ポイント出すための条件はいろいろなパターンが考えられますが、以下の組み合わせが比較的達成しやすくおすすめです。
- エスタークLv20を討伐する
- 武闘家・僧侶・商人・盗賊のいずれかを使用する
- 特技を10枚以上デッキに入れる
- 武器を使用せずに勝利
- リーダーのHPを25以上残して勝利
- 7ターン以内に勝利
これでほぼ5万ポイントちょうどくらいのスコアを出すことができます。特に重要なのは7ターン以内に勝利することです。これによって行動評価で2.25倍を得ることができますので、5万ポイントを目指すならほぼ必達の条件だと言えます。
なお、ローラ姫やマドルーパーを採用すると少し上乗せすることも可能です。もし幼き勇者レックスと王女タバサを持っているなら、それらを採用することで1枚につき5000ポイント以上上乗せできますので、5万ポイントのラインはかなり達成しやすくなります。
エスターク5万ポイントデッキ
アンクルホーン武闘家

カード名称 | 枚数 | 重要度 |
---|---|---|
ローラ姫 | 1 | ◎ |
武闘家の交換所 | 2 | ◎ |
ちからの指輪 | 2 | ◎ |
きあいため | 2 | ◎ |
わらいぐさ | 2 | ◎ |
不撓不屈 | 2 | ◎ |
サキュバスウィンク | 2 | ◎ |
リップス | 2 | ◎ |
わらいぶくろ | 2 | ◎ |
プテラノドン | 2 | ◎ |
天空の花嫁フローラ | 1 | ◎ |
チョコタワー | 2 | △ |
サンチョ | 2 | ◎ |
コトブキーノ | 2 | ◎ |
マミムメモリー | 1 | ◎ |
モリー | 1 | ◎ |
アンクルホーン | 2 | ◎ |
アンクルホーンとモリーのコンビネーション
ソロモードでは大活躍するアンクルホーン。どんなボスでも一撃で粉砕する圧倒的な攻撃力が魅力的です。
アンクルホーンの能力についておさらいすると、テンションリンクで攻撃力が2倍になるというものです。アンクルホーンの攻撃力は2ですが、ある程度ソロモード攻略を進めている方ならスキルパネルによる強化で4になっているでしょうから、6回ほどテンションアップすれば攻撃力が256になってエスタークLv20でも一撃で倒せます。
テンションアップを誘導するカードとして、このデッキではモリーとマミムメモリーの2枚を採用しています。いずれかのモリーを出した後に、1コストの特技カードなどを連打することでテンションアップを複数回発生させることができます。
基本的な流れとしては、まずアンクルホーンを盤面に出して、その返しのターンのエスタークの攻撃を何とかして耐えたのちに、次のターンでモリーからのテンションアップ連打で一気にアンクルホーンの攻撃力を高めて一撃で倒すという形になります。

エスタークの攻撃からアンクルホーンを守る
アンクルホーンを何とかして1ターン守る必要があります。このデッキには、そのための対策がしっかりと組み込まれています。
まず、ヒーローカードに採用している天空の花嫁フローラ。Lv2のヒーロースキルで特技ダメージを1ターン無効化できますので、エスタークのイオで処理されることがなくなります。
次にリップス。これらはエスタークのテンションを下げるための役割を持ちます。エスタークLv20のテンションスキルは全体12ダメージで、HPの高いアンクルホーンでも一撃で倒されてしまうため、テンションスキルが来ないターンに出すための工夫が必要になります。詳しくは後述します。
大量ドローでキーカードを引き込む
5万ポイントの条件である7ターン撃破を目指す上で、デッキから必要なカードをサルベージするスピードは極めて重要です。そのため、ドローソースとなるカードを大量に採用しています。
わらいぐさやプテラノドンは死亡時効果でのドローとなるので、敵に処理してもらわなければなりません。そこで、これらのユニットは前列に出し、エスタークに殴ってもらえるように配置することが大事になります。
HP回復でスコアアップ
5万ポイントの条件としてリーダーのHPを25以上残す必要がありますが、これが意外にもクリアできないケースがあります。撃破するまでにメラゾーマを2回リーダーに撃ち込まれるのがほとんどなので、30ダメージ受けることはほぼ確定しており、そこにテンションスキルなどをプラスされると条件を満たせなくなってしまいます。
そこで用意したのがサキュバスウィンクです。HPを5回復でき、HP25の圏内に持ち込みやすくなります。しかもサキュバスウィンクの役割はHP回復だけに留まらず、GETしたコインを武闘家の交換所でちからの指輪に引き換えることができます。交換所にはドローも付いているためドローソースとしても機能しますし、モリーの能力発動という役割もあります。まさに一石三鳥といった働きをしてくれます。
立ち回りの詳細
エスタークの行動はある程度固定されているため、行動パターンを予測してこちらの行動を決定することが可能です。開幕から6ターン目までの行動は、概ね以下のように推移することが多いです。
ターン | エスタークの行動 |
---|---|
1 | イオ(※1) |
2 | ウィッチレディ |
3 | メラゾーマ |
4 | メラゾーマ+テンションアップ |
5 | キャプテン・クロウ+テンションアップ |
6 | イオ+いてつくはどう+イオ+テンションアップ(※2) |
※1
こちらがユニットを盤面に出していない場合(エスタークが先攻の場合含む)は、イオの代わりにテンションアップを行う。
※2
キャプテン・クロウの有無やこちらの盤面状況によって行動パターンは大きく変化する。
ここで注目したいのは、5ターン目までは敵の行動が比較的緩く隙が大きいという点です。一方、6ターン目になると、厄介ないてつくはどうを絡めた不規則な動きになりがちです。そのため、エスタークに6ターン目の行動をさせる前にゲームを決めに行くという方針で立ち回りを考えます。
すなわち、こちらが先攻の場合は5ターン目にアンクルホーンを出して6ターン目に撃破、こちらが後攻の場合は4ターン目にアンクルホーンを出して5ターン目に撃破を狙っていくというプランになります。別の言い方をすると、敵のMPが5のときにアンクルホーンを出し、敵のMPが6のときに撃破を狙うということです。
このようなプランを目指すときに、最大の壁となるのがエスタークのテンションスキルです。というのも、こちらがアンクルホーンを出した後のエスタークの行動は「キャプテン・クロウ+テンション」となるため、一気にテンションを2段階上げられてしまい、テンションスキルを撃たれてアンクルホーンが処理されてしまいやすいのです。
対策は、そのターン開始時のエスタークのテンションゲージを0にしておくことしかありません。そこで活躍するのがリップスです。早いターンにリップスを出すことができれば、毎ターンエスタークのテンションを下げてゲージを0に張り付けておくことが可能になるのです。
また、もう一つの方法として、事前にテンションスキルを撃たせてしまうというのも考えられます。こちらが先攻の場合は、リップスを出さなければエスタークは4ターン目にテンションゲージが3になりますので、そこでテンションスキルを吐かせておけば次のターンに安全にアンクルホーンを出せます。
以上のように進行するのが理想形ですが、実際には、エスタークがイレギュラーな行動をすることもあります。例えばキャプテン・クロウが来るはずのところでイオを撃たれるといったようなケースです。敵の盤面にウィッチレディが残っていたり、こちらの盤面に5~6体のユニットが出ていると、イオの優先度が上がってイレギュラーが発生しやすい傾向があるので、一応注意しておくといいでしょう。ただ、イオは天空の花嫁フローラのLv2スキルで防げますし、いてつくはどうとテンションスキルさえ使われなければ意外となんとかなることも多いので、最後まで諦めずに戦い抜きましょう。
スキルパネル取得例
本記事のデッキで攻略する際のスキルパネル取得例です。

大事なのは初期MP+1を4つ取得し、初期MPを5にしておくことです。限られたターン数で使えるMPを増やすためにも不可欠なスキルです。
それ以外はある程度自由ですが、HP25以上残して勝利の条件のためにリーダーのHPはある程度増やす必要があります。上図の例であればHPは67となりますので十分です。
まとめ
エスタークで5万ポイントを出せるデッキをご紹介しました。短いターン数で倒すためにかなり独特なデッキ構成となっており、慣れないと使いこなすのは少し難しいかもしれませんが、勝率は悪くありませんので是非試してみてください。
なお、今回は幼き勇者レックスと王女タバサをあえて使用しないデッキを作りましたが、これらのカードを持っていればよりスコアを伸ばすことができます。おまけとして、そのデッキ内容に簡単に触れて、この記事を閉じたいと思います。

こちらがそのデッキ内容。チョコタワーの代わりにレックスとタバサを採用しています。行動評価ボーナスが付くだけでなく、レックスとタバサ自体が非常に強力なこともあり、スコアを大きく伸ばして68000ポイントを獲得することもできました。

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このページに載っているアンクルホーン舞踏家デッキですけど、
もしかしてハードのゾーマにも通用するんじゃと思い、
試させてもらったところ、一発でクリアする事が出来ました。
ハードのゾーマ相手にも十分通用するとわかったので
エスターク相手に限らずに強いデッキと思います。
花月様、コメントありがとうございます。アンクルホーンはやっぱり最強ですね。これを禁止しようとしていたのですから背筋が凍ります。