DQ6RTA 8時間8分33秒レポート

執筆:けい坊

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ミラルゴ撃破まで

まずはアモスを仲間にするためにモンストルへ。超凶悪なモンスター共が蠢く北の山は、今回も 死者を1人も出すことなく突破できた。
続いて熟練度稼ぎに入る。場所はいつもの夢見の洞窟。 ベストドレッサーコンテストまでに主人公のレベルを17にしなければならないことから、まずは 地下3階でメタルスライムを1匹だけ倒し、その後は地下2階で稼ぎを続けるというやり方。 地下2階では最大2グループで出現するのに対し、地下3階では最大3グループで出現するため、 回し蹴り主体で敵を倒していく僕の方法だと、地下2階で稼いだ方が速いのです。 従ってメタルスライムはできるだけ早い段階で倒して、地下3階での稼ぎは短く抑えたいところ。 8時間19分29秒のときはすぐに倒せたのですが、今回は結構時間がかかってしまったのが少し残念だった。

熟練度稼ぎ終了後、アークボルトへ進みます。今回ここの3連戦でミスをしてしまった。 主人公がスコット・ホリディ戦でメラミを使いすぎ、またブラスト戦でルカニがなかなか効かなかった ために、ブラスト戦後の主人公の残りMPが3しかなかったのだ。 これで困るのは、旅の洞窟の入口にいるホラーウォーカー・格闘パンサー戦。 こいつらはアークボルトの兵士達を軽く凌ぐ攻撃力を持つので、 メラミや正拳突きを連打して速攻で倒さないと危険で、しかもタイムロスになります。 主人公がメラミを使えないことにより撃破が1ターン延びてしまいましたが、幸い事故には 至らなかったのでよかったとします。

カルカド到達後、前回辛酸を舐めさせられたジャミラス戦へ。 第1ターン、今回は打撃1回のみだったので問題なく撃破に成功しました。まあ、これが普通なんですが。 撃破後、ボタン連打しながら画面も見ずにレベルアップ音を聞いていたら、最後に宝箱が開く音が。 すぐに画面を見ると、炎の爪を落としていったという文字が
これは想定外の幸運でした。これによるメリットはいくつかあるのですが、それは後々書いていきます。

続いてホルストック地方へ。今回ここで事故が起こりました。
それは試練その1戦。踊り子で素早さ30%up+疾風のリングで素早さ+30のミレーユが先制で踊り封じを使って メダパニダンスを封じてしまえばいいのですが、なんとここでミレーユがまさかの後攻。 こういうことは稀にあるのですが、今回はさらに悪いことにメダパニダンスが主人公、アモス、ハッサンの3人に効いてしまい、 極めて混沌とした状況になってしまいました。
第2ターン、試練その1の行動はなんと激しい炎。 これで唯一混乱していないミレーユが死亡してしまい、ますます状況は悪化します。 いったん全滅して仕切り直しするか…などと考えていたのですが、ここでうまく同士討ちが当たってハッサンが混乱から回復。 これはまだいけると確信し、まずはベホイミで自分を回復してから正拳突きをひたすら叩き込んでいきます。 その後アモスも混乱から回復し、あとは2人で正拳突きを連打して勝利。 それにしても、ここまで試練その1に押し込まれたのは初めてです。最初の2ターンが最悪パターンで来るとは…。
なお、ハッサンがベホイミを使ってしまったため、いったん洞窟から出て宿屋に泊まる必要が出てきてしまいました。 ハッサンのMPは試練その3戦まで温存しておく必要があるので。この事後処理のため、 さらに1分少々ロスしました。

続いて試練その2戦。ここではバーバラに炎の爪を渡すため、アモスとハッサンの武器をいろいろ変更する必要があるところですが、 今回はジャミラスから炎の爪をもらっていたためこの手間を省くことができました。

試練その3、ミラルゴは特に問題なく。試練その3の稲妻の頻度が高く、アモスとハッサンが防御せざるを得ない状況が 多かったのが少し残念でしたが。

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