2005年5月28日、東京大学五月祭にて行われたDQ6RTA大会のプレイレポートです。

少しずつ更新していきます。ほんとに少しずつです(ぉ





<プレイ開始前>

まず僕にとってのRTAは「開始時刻8:30までに会場に到着する」ということからでした。
というのも、この週は1限の授業に間に合う時間に起きられたためしがなく、
まして駒場より遠い本郷に定刻に到着できるか、まったく自身がありませんでした。

結局前日はほぼ徹夜気味に過ごすことで対応したのですが、そのため大会中は若干眠くなる箇所もあったりして大変でした。

会場に到着すると既にお客さんが来ており、聞けば6時半から待っていたとのこと。
6時半ってあんたら…と思いつつも、これだけ熱心な観客の方がいらっしゃるとはありがたいことだと実感しました。


8時半になり、プレイ開始。

まずは約3分のオープニングイベントを終わらせ、ライフコッドへ。
山肌の道を少ないエンカウント数で突破し、一番乗りでシエーナに到着。
その後も順調にアイテム回収を進め、やはり一番乗りでレイドックに着く。

続いて塔の兵隊戦。
ここは本当は安全にレベル4で挑もうと思っていたのですが、ここまでの命の木の実と
守りの種の上昇値がともにMAXだったため、思い切ってレベル3で行くことに。
実戦では、敵の無駄行動(連続力ためなど)が少なかったため危なかったものの、ぎりぎりで勝利。

その後レイドックでのイベントを見てから、関所を通って東の地へ。
サンマリーノまでは一本道。スピードを重視し、雑魚敵は楽に倒せるもののみ倒すことにする。
サンマリーノではアイテム回収とフラグ立てをする。
ここでハッサンの武器である鉄の爪を入手。一気に攻撃力が上がる。

イベント後、マーズの館へ。 本当はブラディーポ戦での不測の事態に備えてここでセーブをしておく予定だったのだが、急遽予定を変更してセーブをせずにそのまま突っ込むことにした。
というのも、サンマリーノ到着までのタイムが予想よりも良く、ブラディーポまでの自己記録を更新できそうだったので、セーブすることによるタイムロスを嫌ったためである。

その後ミレーユに連れられてマーズの館へ。ここで重要アイテムである星のかけらを入手する。
グランマーズの依頼を受けて、夢見の洞窟へ向かう。

順調に進んでいくが、230Gの入った宝箱を開けた直後にベビーゴイル×3に遭遇。
ベビーゴイルはとにかくギラが脅威であるが、使用頻度はそこまで高くない。なんとか逃げ切れるだろう…などと思っていると、2連続で回り込まれギラ3連打を食らって全滅。
というか行動4回中3回がギラってひどすぎ…。

これでサンマリーノの教会に戻されてしまう。
タイムロスも痛いが、230Gの宝箱を取った直後なだけにGの損失も痛い。
やはりセーブしておけばよかったかも…などと思いつつ夢見の洞窟へと再進撃する。

今度はベビーゴイルの群れに遭遇することなく、無事にボスのもとに到着。そして戦闘に入る。
ブラディーポは星のかけらで混乱するので基本的には雑魚なのだが、厄介なのがスカラ。
主人公がルカニを覚えていれば何の問題もないのだが、今回の戦術ではスピードを重視して経験値をほとんど稼いでいないため、まだルカニは使えない。
すなわち、スカラで守備力を上げられてしまうと対抗策がなく、ほとんどダメージが与えられなくなってしまうのである。
それでも混乱して逃げ出してくれれば良い。しかし稀に金縛りにあってマヒしてしまうことがあり、こうなると敵は逃げずダメージは蓄積せずと、まさに進退窮まってしまう。
サンマリーノでセーブをした方が良いというのはこのためである。

実戦。
星のかけらを連打するもなかなか効かず、混乱してもすぐに回復するということが続いたため、その間にブラディーポにスカラを1回使われてしまう。
こうなったらあとはうまく逃げてくれることを期待するしかないな…と思っていると、
「ブラディーポは金縛りにあって動けない」
という文字が(泣)。

これで超長期戦確定。
それでもスカラは1回しか使われていなかったので、ハッサンの攻撃で3程度のダメージを与えることができます。
よってなんとか倒せます。



DQのページに戻る

トップに戻る